AWS Summit Tokyo 2016:ラボのお時間を確保ください!

AWS Summit Tokyoにご参加の予定はありますか? (http://www.awssummit.tokyo/)  今年のSummitは、過去最大規模で開催されます。3日間に渡り、100以上の最新のAWSクラウドのトレンドが紹介され、役員から開発者まで全員を対象としたものとなります。

1つ、2つ、3つ、または4つ、それ以上のラボを通じて、新たなAWSスキルを習得しよう。

新たなAWSのスキルを身に着ける最善の方法は、ハンズオンで経験することです。qwikLABSラボを利用すれば、新たなスキルを演習で試し、実際の AWSコンソールを使用できます。AWS Summit Tokyoにご参加される方は、ラボセッションにご参加いただくことが可能です。スケジュールはこちら (http://www.awssummit.tokyo/training.html) でご確認ください。ラボセッションには3つのトピックが選ばれています。またセッションは AWSテクニカルトレーナーによって提供されます。AWSテクニカルトレーナーは10分間ほど説明を行い、その後、皆さんがラボを完了するご支援を致します。

  1. Creating Amazon EC2 Instances (for Linux)(日本語版): このラボでは、Amazon クラウド内で初めての仮想マシンを起動して設定する手順を紹介します。Amazon マシンイメージを使用して Amazon EC2 インスタンスを起動する方法、SSH 認証用にキーペアを作成する方法、セキュリティグループを使用して Amazon EC2 インスタンスへのネットワークアクセスを保護する方法、ブートストラップスクリプトを使用して Amazon EC2 インスタンスを自動設定する方法、および Amazon EC2 インスタンスに Elastic IP アドレスをアタッチして静的インターネットアドレスを指定する方法について学習します。このラボが終了すると、シンプルなウェブサーバーがデプロイされた状態になります。このウェブサーバーには情報ページが 1 つあり、この仮想ウェブサーバーインスタンスの詳細が表示されます。
  2. Using Open Data with Amazon S3(日本語版): このラボでは、Amazon クラウド内で初めての仮想マシンを起動して設定する手順を紹介します。Amazon マシンイメージを使用して Amazon EC2 インスタンスを起動する方法、SSH 認証用にキーペアを作成する方法、セキュリティグループを使用して Amazon EC2 インスタンスへのネットワークアクセスを保護する方法、ブートストラップスクリプトを使用して Amazon EC2 インスタンスを自動設定する方法、および Amazon EC2 インスタンスに Elastic IP アドレスをアタッチして静的インターネットアドレスを指定する方法について学習します。このラボが終了すると、シンプルなウェブサーバーがデプロイされた状態になります。このウェブサーバーには情報ページが 1 つあり、この仮想ウェブサーバーインスタンスの詳細が表示されます。
  3. ミニセッション – AWS の DB サービスを触ってみよう (Amazon RDSAmazon DynamoDBAmazon RedShift

ご自身でAWSを試してみたいとお考えですか?その場合は、お好きなトピックのラボを無料で受講することもできます。会場には皆さまにお使いいただけるPCを10台ほど用意しております。次のリンクのすべてのラボのリストから、習得をご希望されるものをどうかお選びください。https://qwiklabs.com/?locale=ja

どこから始めたらよいのかわからない方は、こちらのラボをまずお試しください。

  1. Introduction to AWS Lambda (日本語版): このラボでは、AWS Lambda の基本的な理解が得られます。ここでは、イベント駆動型環境で Lambda 関数を作成してデプロイするために必要な基本的なステップについて説明します。
  2. Building a Media Sharing Website – Part 1: Media Upload(日本語版), Part 2: このラボでは、ユーザーが画像を閲覧また保存できるよう、ウェブインターフェイスを使ってスケーラブルで耐障害性を備えた写真共有ウェブサイトを作成する方法についてデモンストレーションします。アプリケーションでは、ストレージに Amazon S3、データベースに Amazon DynamoDB、ウェブアプリケーションのホストに Amazon EC2、システムの自動デプロイに AWS CloudFormation、耐障害性を追加するために Elastic Load Balancing、キャパシティーの変化に対応するために Auto Scaling をそれぞれ使用します。
  3. Building Scalable Web Applications with AWS Elastic Beanstalk (日本語版): このラボでは、AWS でウェブアプリケーションを開発し、本番環境にデプロイする標準的なステップが提示されます。このラボではまず、AWS Elastic Beanstalk に機能的なウェブアプリケーションをデプロイし、コマンドラインツールを使用してバージョン管理からアプリケーションをデプロイする方法について学びます。アプリケーションのスケーラビリティについての問題を明らかにしてから、サーバー側セッションの外部化によってシームレスにスケールするよう、アプリケーションの開発を反復します。2 回目のデプロイでは問題が解決されているかどうかを検証します。AWS Elastic Beanstalk、AWS ElastiCache、および設定ファイルによる AWS Elastic Beanstalk アプリケーション内の AWS リソースの管理について学びます。

セッション間の時間を有意義にお使いいただくために、AWSラボは最適です!

 

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